DSWD EVENT @ AWH

Academy of World Healing Foundation (AWH) has committed to provide its facilities for free rental for educational and environmental purposes and local government to help the community better place to live.

DSWD 2014 Jun at AWHDSWD (Department of Social Welfare Development) is one of the dedicating government organization. Under the national program to help low income indigents (4 P’s: Pantawid Pamilyang Pilipino Program) the municipality and the local DSWD hold a convention every year. To accommodate over 100 participants, they have chosen AWH to be the venue this year. The municipal mayor and the assistant regional director of DSWD in Alabang were present.

AWH was pleased to provide the venue to the meaningful event and be a part of the community project.

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フクロウの赤ちゃん@AWH

アカデミーオブワールドヒーリング近くで、フクロウの赤ちゃんが捕獲されました。写真は早朝でしたが、夜行性のフクロウはおとなしく、太陽の光の下ではまぶしそうにしていました。写真撮影の後は、母親の元へ帰すべく、捕獲場所へ戻されました。同じ日にセミもお目見えしました。フィリピンの3月~4月は乾季の夏で、とても暑いのです。
追伸:その後、親鳥たちが赤ちゃんを看に帰ってきましたので、家族揃って記念撮影をしました。

INTERVIEW WITH FATHER SUAREZ

12月14日にRADIO VERITASというカソリック系のラジオ放送局にて、ヒーラーとして国際的に有名な、FERNANDO SUAREZ神父から、AWHの良子理事がインタビューを受けました。AWHや彼女はカソリックでもなければ、どの宗教にも属していませんが、どの宗教も否定していません。今回はヒーリングストーンにまつわるエピソードを分かち合ってほしい、という依頼を受けましたので、応じさせていただきました。SUAREZ神父は、フィリピンのバタンガス、モンテマリアというところに新しく教会を建設しているのですが、そこで採れる石にヒーリング効果があるということで、AWHの役員であるルナ先生が、ケーシー副理事にいくつかくださいました。それを彼がハワイに住む良子理事の義理の妹さんに送りました。二人は全く面識はないのですが、彼女は今年初めに大きな交通事故に遭い、生死をさまよった挙句、一命を取り留めたものの、両足に大きなダメージを受けて車椅子の状態だったのです。退院できてからも、彼女はその痛みに苦しんでおり、鎮痛薬を飲まなければ夜眠れないほどでした。ところが、その石を受け取ってからは、痛みがおさまり、薬を飲まなくても夜眠れるようになったそうです。彼女は、すべては必然で起こることを理解していて、その事故が自分の子供の扶養義務から解放された後に起こってくれたことに感謝できるほど、高い意識の持ち主です。その彼女の考え方、そして面識が無い人からもらったヒーリングストーン。愛が人を癒すということが実証されたこのエピソードを聞いて、多数の賛同の声が上がったそうです。
環境問題についても言及されましたが、SUAREZ神父もそのことについては宗教上の理由に囚われることなく、いたく共感され、地球なくしては生きられないのだと切に実感しておられました。
(((インタビューは、英語です。)))

アラビカ種コーヒーの花が咲きました

AWHの位置するタガイタイ近郊には、主に2種類のコーヒーの木があります。1つはバラコで、もう1つがアラビカです。バラコの花は白く、房状に咲くのに対し、アラビカは6つの細いピンクの花びらが開きます。昨日AWH敷地内にあるアラビカコーヒーの花が開花し、辺り一面に沈丁花のような芳醇な香りが漂いました。

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愛と光の時代

フィリピンで人々の生活を見ていると、30年位前の日本に戻ったような錯覚に陥ります。路上で遊ぶ子供たちの姿。それはまさに私が幼い頃体験した光景でした。そこでふと思います。この30年間で一体何が変わったのだろう?
地球は相変わらず自然の恵みと資源、そして人間が肉体を持って学び、経験するための場を提供してくれています。しかし人間は?自分たちの繁栄のみを考えて、森林を破壊し、化石燃料を掘りつくし、必要以上に動植物を摂取し、生態系を壊し続けているではないですか!30年間、母なる地球を痛め続けています。車はいまだにガソリンで走り、生活廃水やゴミで河川や土壌を汚染し続けています。一部の国では原爆実験すら行い、致命的ともいえるダメージを与えてしまっています。地球は今瀕死の状態です。科学が進歩しているですって?便利な世の中になったですって?AT THE COST OF HER PLANETARY LIFE!!
世の中の出来事を「動機」で考えてみましょう。お金があるから動くことが多くないですか?人をコントロールしたいという動機で動いていることが多くないですか?そうした物質的、世俗的思考が優先された結果、とんでもないダメージが地球にもたらされました。しかし、われわれだって進化しているはずです。この過ちに気づき、愛と思いやりが中心の世界をつくろうという動きが出てきています。今できることは小さなことでも、一人一人が意識を変え、生活態度を改めることにより、愛と光の時代を迎えることができるはずです。
心には愛を。魂には光を。
あなたの永遠なる生命が、愛と光に満ち溢れることをお祈りしております。
LOVE & LIGHT

地球の異変

最近起こっている地震、津波、台風、竜巻、洪水、動物たちがもたらす病気などのニュースが頻繁に報道され、それらを観る度に、これからもっと加速するであろうこうした地球の自然治癒の過程があることを知っていながら、まだほんの些細なことしかしていない自分をもどかしく思ってしまいます。
人類は、地球の肺であるアマゾンや森林地帯を破壊し、地球の血液である石油を掘りつくし、必要以上に動植物を摂取し、生態系を完全に壊してしまいました。
人間が熱を出すようにマグマは噴火し、くしゃみをするように竜巻が発生し、鼻水がでるように洪水が起こり、咳が出るように地震が起こります。瀕死の状態になってしまった地球が必死に治癒しようとしている過程です。
我々は、地球を構成する細胞の一つ一つであることを意識して、自らが生命の光となって周りの細胞を活性化させていきましょう。それぞれの役割をもった細胞として光り輝く道を歩む。私たちは同じDNA(魂)でつながっているのです。
このことをできるだけ多くの人に伝えていきたいと切に願います。

お疲れ様でした!

Yさん、Kくん、わざわざフィリピンまで来ていただいてありがとうございました。ルナ先生のセッションや、FATHER FERNANDOのヒーリング、ボラカイ島ダイビングと、盛りだくさんの旅行となりましたね。この経験を、日本での生活にも役立てられるといいですね。Kくん、瞑想してどんどんMASTER KUTHUMIからメッセージをもらってください。それでは今度は日本でお会いしましょう。老子については、下記のページを:
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%80%81%E5%AD%90

おサルの惑星

AWHのメンバーの一人、漫画家・CGデザイナーのAさんの協力を得て、風刺紙芝居「おサルの惑星I/II」が完成しております。是非お子さま方とご覧になってみてください。まるで今の社会で起こっているような話です。制作人数が2人なので、ストーリーはIIIまであるのですが、残念ながらIIまでで終わってしまうかもしれません。英語版はまだIしかできていません。リンク配布自由です。共感くださったら、どんどん広めていただき、地球のため、世界のため、意識を高めていきましょう。
おサルの惑星I
おサルの惑星II

インディアンマンゴ

日本では、黄色い熟れたマンゴのイメージがあると思いますが、それはカラバオマンゴという種類だそうです。AWHにもカラバオマンゴの木はありますが、一番多いのはインディアンマンゴの木。これは熟してもグリーンで、味は慣れればおいしいと思います。カラバオマンゴとはまったく味が違います。その他に、アップルマンゴというちょっと酸味のある種類の木もあります。どれもエンザイムたっぷりという感じで、6月頃に収穫の時期を迎えます。

ホタル登場

5月に入ってから、ホタルが見られるようになりました。マンゴの木が甘いらしく、一つの木に十数匹飛び交っています。ホタルの写真は、相応の技術を要するため、まだ撮れていません。もし撮れたらウェブにアップする予定です。
メスとオスとでは光り方が違うそうです。またメスは地面に近いところ、オスは上のほうを飛ぶということです。雨季は雨の日が多く、湿度も高くて過ごしにくいのですが、ホタルの光が気分を癒してくれます。